住宅ローン

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フラット35に向いている人

フラット35の魅力は、なんといっても35年もの長期間の固定金利が利用できることです。金利自体も民間融資と比較して、まだまだ低い金利を提示しています。

そんなフラット35を利用するのに向いているのはどんな人でしょうか。

まず、金利上昇リスクに不安感を持って、今後生活していくのは嫌だと感じる方ではないでしょうか。せっかく新居を手に入れたのに、毎月ローンの支払いのたびにため息をつき、何年後かの支払いを心配して過ごすことになったとしたら、なんとナンセンスなことでしょう。

また、居住費を固定化してしまうことで、ライフプランをきちんと立てたい、という計画的な方にもフラット35がお勧めできます。居住費を固定することができれば、それ以外の資金計画を立てやすくなります。たとえば、お子様の学資資金の計画、転職や独立といった資金計画などに集中することができるでしょう。毎月の家計簿から居住費を除いて、浮いた資産をどのように運用するのかという計画の見通しが立ちやすくなります。

逆に、現在共働きで収入が多い方の場合はフラット35で金利を固定化してしまうのはもったいないでしょう。収入に余裕があるうちは、低金利を利用して繰上げ返済を行い、早いうちに返済を進めてしまう計画の方がお勧めです。

また、頭金が少ない、諸費用やリフォーム費用に関してもローンを検討しているという方の場合もフラット35は向きません。民間融資であれば、諸費用やリフォーム費用に関しても柔軟な対応で借り入れ可能ですが、フラット35の場合は対応自体が難しいと思われます。

余談ですが、フラット35はあくまで購入物件価格の8割までが融資上限であり、金利上昇リスクに対してリスクヘッジできるのも購入価格の8割までということができます。どうしても購入価格100%について、金利上昇リスクをヘッジしておきたいという心配性の方であれば、金利は高くなりますが購入物件価格の100%を融資してくれる民間融資の長期固定を選ばれる、という方法もあります。

中には、経済に敏感でいたい、毎日金利変動を見つめても苦にならない、だから変動金利で借ります、というお客様がいらっしゃったことも追記しておきましょう。

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