住宅ローン

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借り換えのタイミング

今の住宅ローンよりも金利の安い住宅ローンの存在を知ると、自分も借り替えたほうがよいのでは、と思われる方も多いことでしょう。

借り換えの相談が多くなる、共通のタイミングがいくつかあるように感じています。

まず多いのは公庫でお借り入れされ、そろそろ金利が変わるというタイミングです。

公庫でお借り入れされた方のほとんどは、金利が段階式に分かれていました。当初10年間くらいは低金利であったものが、11年目からは4%、中にはもっと高金利になるという方も多いのではないでしょうか。

公庫の金利切り替え時期には、思い切って今の住まいを売却し、マンションから戸建へ買い替えたほうがよいのか、それとも借り換えをしたほうが得なのか、といった相談を良くいただきます。物件の買い替えをしても、住宅ローンだけの借り換えであっても、より有利な住宅ローンについて見当する機会としては良いタイミングになることでしょう。

同じように、組んでいた固定金利期間が終わりそうな時期も借り換えのタイミングになります。通常、固定金利期間が終了し、何も手続きをしないと自動的に変動金利が適用されます。再度固定金利を組む場合には、別途固定金利設定の手続き費用がかかります。

それならば、いっそ金利全体を見直してより有利な住宅ローンへの借り換えを検討されてはいかがでしょうか。たいていの民間金融機関の住宅ローンでは、固定金利期間中よりも変動金利で行う繰りあげ返済の方が返済手数料が安くなります。

最近の住宅ローンの中には、インターネットバンクを利用すると、繰りあげ返済手数料や金利設定の変更手続きの手数料を無料にしているところもあります

借り換えを検討した結果、やはり今の住宅ローンのままの方がよかったという結論になることもあるでしょう。今の住宅ローンを借りるときには、勤務年数が短かったり、年収額の関係であまり有利な条件では借りられなかったという方の場合は、額面上の収入がアップした時が絶好の借り換えタイミングと言えます。

収入状況にあわせて住宅ローンの借り換えを検討すると、一緒に保険を見直したりするきっかけにもなりやすいことでしょう。借り換えのタイミングは、家計全体を見直すタイミングにもなるはずです。

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