住宅ローン

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他の借り入れ(たのかりいれ)

他の借入とは、住宅ローンの申込みのとき返済比率の算出に関係するカーローン・教育ローン・カードローンなどの借り入れを指します。 

住宅ローン融資を受ける際年収に占める返済額の割合を返済比率とよび、住宅ローンやその他の借入の返済額が年収の一定割合を超える額の融資は受けることはできません。そのため住宅ローンの融資額を限度一杯にしたい場合は、カーローン・教育ローンなどの負債を消滅させる必要があり、他の借入をそのままにして融資を受ける場合は住宅ローンを減額しなければなりません。ただいずれの場合も他の借入に延滞などによる事故記録のないことが重要で、金融機関は問題なく返済してくれる申込者かどうかということをそれらの事故記録を用いて判断します。

最長で35年間の住宅ローンに比べればカーローンなどでは長くても8年程度と返済期間も短く設定され、借入限度額も住宅ローンの数千万円には遠く及ばない金額である他の借入の返済で事故記録のある人に融資したくないのは当然で、金融機関としては長期に亘る住宅ローンの返済途中で延滞や返済不能が起こる可能性については融資の前に徹底的に排除します。

まず金融機関が住宅ローンの融資判断をするときに最も悪材料とされているのは消費者金融からの借入で、一般的に複数の消費者金融会社から借入をしている人は経済的に困っていると判断され住宅ローン審査に通ることは極めて困難になります。また、クレジットカードにはキャッシング枠が設定されており、例えば30万円のキャッシング枠のついたクレジットカードを10枚所持していればキャッシングを利用していなくても30万円×10枚=300万円分が住宅ローンの融資額から減額されますので注意が必要です。

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