住宅ローン

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固定金利(こていきんり)

固定金利とは、お金の貸し借りに対し定められた率で支払われる金利が満期或いは返済完了まで一定している金利を指します。 

住宅ローンに限れば借入から返済終了まで金利が変わらない住宅金融支援機構の「フラット35」に代表される全期間固定型と一定期間だけ金利が変わらない固定期間選択型があり、固定期間選択型の期間も一般的な1年、2年、3年、5年、7年、10年、金融機関によっては15年、20年、25年、30年と中長期の選択期間を設定しているものもあり、その期間を特約期間と呼ぶこともあります。

選択期間が短い場合は金利が低めで変動金利型に近く、長めの場合は全期間固定型に近くなっています。全期間固定型では融資実行時の金利が返済終了時まで適用されますので、市場金利の変動に影響されることがなく金利が上昇した場合でも返済負担が重くなる心配もありません。

融資実行が金利の高いときである場合はその高い金利のままで返済を継続しなければならないことになりますが、市場金利が低くなり金融機関の金利が引き下げられたとき、住宅ローンの借り換えで将来の返済負担を減少させる方法もあります。

ただ借り換えであっても団体信用生命保険に加入が認められること、保証会社の保証が受けられること、現在借入中の住宅ローンに延滞等がないことなどが要件とされ、借り換え時の健康状態に不安がある人は借り換えローンが難しくなります。また団体信用生命保険の加入が可能な場合でも、新たに保証会社への保証料・担保関連の費用・印紙税などの借入コストが発生するため、それらのコストも含めた返済額のシミュレーションを行い現在借入中の住宅ローン返済額との比較を慎重に行う必要があります。

比較を行えば金利の引き下げ幅やローン返済の残期間などによっては現在のローンを返済し続けるのと変わらない結果が出るかもしれません。

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