住宅ローン

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短期固定金利(たんきこていきんり)

短期固定金利とは、一定期間だけ金利変動の影響を受けることのない住宅ローンの金利適用方法を指します。 

一般には固定期間選択型とよび1年、2年、3年、5年、7年、10年、20年などの期間(特約期間ともいいます)を選択し、その期間終了時にはその時点の金利条件で再び固定金利選択型を選ぶか変動金利型に変更するかを選択しなければなりません。

また選択した期間が終了するまでは殆どの金融機関で固定金利から変動金利への変更を認めていないため、低金利時に短い期間を選択した場合は元金残高が多いため期間終了時の金利に大きな影響を受け、長い期間を選択した場合は低金利の恩恵を長期間受けることができます。

逆に高金利時に長い期間を選択し金利が低下した場合でも高金利の返済を長期間続ける必要があり、短い期間を選択していれば有利な条件で以後の返済タイプを選ぶことができます。短い期間選択を繰り返す方法もありますが多くの金融機関が固定期間終了後の更新の際に固定期間更新手数料の支払を求めているため繰り返すたびに手数料が必要になります。

なお、金利タイプを選ぶ目安として通常金利が低下傾向にあるときは変動金利を、上昇傾向のときは固定金利を選択するのが良いとされています。また、融資申し込み時点の金利が適用されるわけではなく融資実行時の金利が適用され金利の変動幅によれば返済額が予定を大幅に超えることもありますので注意が必要です。

ちなみに某大手銀行の平成21年9月現在の固定期間選択型の金利は2年型・3.100%、3年型・3.300%、5年型・3.600%、10年型・4.000%、15年型4.500%、20年型4.900%となっています。

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