住宅ローン

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長期固定金利(ちょうきこていきんり)

長期固定金利とは、全返済期間に亘って金利変動の影響を受けることのない住宅ローンの金利適用方法を指します。 

住宅金融支援機構の「フラット35」はその代表的なもので、借入時に返済期間全体の返済額が確定するため将来的な生活設計や繰上げ返済などの資金計画が立てやすく、借入時に低金利であれば返済期間終了まで低金利の恩恵を受けることができます。

将来の金利上昇リスクを金融機関が吸収する必要がありそれを織り込んだ金利設定が行われるため、金融機関が金利上昇リスクを負う必要のない変動金利を選択する場合に比べて金利は高くなります。また返済期間が長くなるに従って金利が上がり金融機関によって異なりますが長期固定10年と25年超30年以内の金利に1.4%もの開きがある金利設定をする金融機関がある一方でその差が0.25%に止まっている金融機関もあります。前者は長期固定10年が2%台で設定されているため開きが大きくなっていますが、後者の場合は長期固定25年超30年以内の金利が低いのではなく長期固定10年の金利に3%を超える高い設定がされているためです。

また平成21年9月現在で借入金利が返済期間21年以上35年以下は2.690~3.640%、20年以下は2.490~3.440%となっている「フラット35」の金融機関での金利が過去5年間で最も高くなったのは平成16年8月の3.170%~4.500%、最も低くなったのは平成17年5月の2.150%(最低)、平成17年7月の3.300%(最高)でこの時期に借入をした人は低金利の恩恵を長期に亘って受け続けることができます。

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