住宅ローン

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リフォームローン(りふぉーむろーん)

リフォームローンとは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入を含む住まいのリフォーム資金の融資を指します。 

銀行系のリフォームローンには有担保型と無担保型があり、無担保型の場合金利は高くなりますが手続は簡単で抵当権設定などが必要ないため融資に手間取ることがありません。リフォームローンは住宅ローンと比べて融資限度額が10万円~500万円或いは1000万円までで他の無担保借入金残高の合計額が前年度税込年収の原則50%としている金融機関が多く、返済期間も10年~15年と短く設定されています。

また環境配慮型またはバリアフリーのための増改築・改装の場合や当該ローンの利用店で現在証書貸付を利用中または過去に利用している場合などでは金利を一定率引き下げて融資する金融機関もあります。

資金使途もガーデニングや他金融機関からの借り換え資金には利用できないとするところやそれらも使途範囲に含めるところなど、また全期間固定型・固定期間選択型・変動金利型など全ての金利タイプを選ぶことができるものや全期間固定型の扱いをしないもの、また変動期間型のみの扱いになるものなど、リフォームローンと一口に言っても金融機関によってその内容には大きな違いがあります。

銀行系の有担保型では保証料、事務手数料、抵当権設定費用等或いは登記簿謄本、印鑑証明書、住民票などの準備も必要となり、借入額によっては発生する利息の額よりもそれらの費用の方が多くなることもあり、必要書類の準備に費やす時間や手間も考えたとき、金利だけを選択基準にするのが賢明であるとは言い切れません。銀行系の商品だけでなくローン会社系のリフォームローンなども選択肢に加えて検討するべきでしょう。

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