住宅ローン

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預金連動型住宅ローン(よきんれんどうがたじゅうたくろーん)

預金連動型住宅ローンとは、住宅ローン残高のうち普通預金残高分の金利を極めて低い水準或いは0に設定する住宅ローンを指します。 

住宅を購入する場合手元資金を全部使ってしまうのは不安だが、手元資金で購入した場合であれば支払う必要のない高い利息を支払うのも無駄と考える人にとっては、ありがたい住宅ローンといえるでしょう。昨今の限りなく低い金利の普通預金を活用して繰上げ返済と同じ効果で住宅ローンの金利負担を減らすことができ、手元資金は普通預金口座にあるため急な出費にも十分対応することが可能です。

金利0に設定している銀行では普通預金の口座を住宅ローンの借入れ本人のものに限っており、若干の金利が発生する銀行では当該銀行の総合口座を除く普通預金のみを対象としていますが、本人の預金残高は100%、配偶者・子供・本人の両親・配偶者の両親の預金残高はそれぞれ50%を本人の預金残高と合算できるとしています。ただしいずれもこの住宅ローンに連動する普通預金には利息がつきません。

後者であれば2000万円の融資を受け本人が800万円、配偶者が400万円、本人の両親が1000万円、配偶者の両親が1000万円の普通預金残高を持つと仮定すると800万円+(400+1000+1000)万円÷2=2000万円となり、極めて低い水準の金利で計算される利息と元金を返済すればいいことになります。融資に要する保証料、火災保険料、団信の保険料などの諸費用については別途準備する必要がありますが、最長の返済期間35年を選び預金残高の減少がないとすれば年間58万円弱となる元金と若干発生する利息の支払で2000万円の物件が手に入り、しかも借入れ本人にもしものことがあれば団体信用生命保険で住宅ローンの残債は消滅します。

なお申込みの条件は一般の住宅ローンと同様、団体信用生命保険への加入が認められること、保証会社の保証が受けられること、継続的な収入があることなどとなっています。

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