住宅ローン

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親子リレー返済ローン(おやこりれーへんさいろーん)

親子リレー返済ローンとは、同一のローン契約を親子で連携して返済する返済方法を指します。 

通常住宅ローンの返済期間は申込みの年齢により制限されており「フラット35」では、*15年以上35年以内(申込人・連帯債務者が60歳以上の場合は10年以上)、*完済時の年齢80歳マイナス申込み時の年齢(1歳未満切り上げ)とされ、申込み時の年齢が高い場合は返済期間が必然的に短くなり同額の融資を受けると返済額も大きくなってしまいます。

しかし、1.申込本人の子孫(申込本人の直系卑属)またはその配偶者で定期的収入があること、2.借入れ申込時の年齢が70歳未満であること、3.連帯債務者になれることの要件を満たす後継者を立てれば、後継者の年齢で返済期間が計算されるため申込本人が70歳以上であっても融資を申込むことができます。

また、従来の親子リレー返済ローンの後継者としての要件が、申込本人と融資対象住宅に同居或いは将来同居予定があることが必要とされていましたが、平成20年4月からは借入れ対象住宅への入居予定がなくても後継者になることができ、収入合算についても従来は申込本人の収入と同額までかつ後継者の収入の5割の額が限度とされていたものを、後継者の収入の全額を収入に合算できるなどその条件は緩和されています。

また、親子リレー返済の取り扱いをしている民間の金融機関もあり、同居の条件、本人・後継者の収入下限、収入合算額の制限、後継者の年齢制限などの条件については金融機関によってそれぞれ定められています。

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