住宅ローン

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

融資実行(ゆうしじっこう)

融資実行とは、申込んだ融資にかかる契約が済み住宅などの引渡しが確定した日に借入金を所定の方法で受取ることを指します。 

住宅などの引渡しが確定しない間は融資申込人が担保として提供するものが存在しないため、保証協会や保証会社は抵当権を設定することが出来ず融資の実行は行われません。引渡しが確定し所有権の移転登記や所有権の保存登記に必要な書類が調えられていることを確認してから金融機関が融資を実行します。

住宅ローンの申込の流れとして、まず必要事項を記入して申込を行うと金融機関はその記入された内容を基に事前審査を行い、融資の諾否を決定し申込人に通知します。事前審査で承諾(事前承認)されると本申込となり、金融機関により或いは融資を受ける商品によっては不要となるものもありますが一般的に、定められた一定期間以内発行の印鑑証明書、住民票(世帯全員分記載のもの)、健康保険証(写)、運転免許証またはパスポート(写)、源泉徴収票、市区町村が発行する所得証明書、不動産売買契約書(写)、土地建物の謄本、土地の公図、地積測量図、重要事項説明書(写)、建築確認済証(写)、住宅地図・物件案内図、建物図面、建物所在地・配置図、パンフレットなどの物件資料、また自己資金を確認するための預金口座通帳など(写)、他の借入れがある場合はその返済予定明細票・返済中の預金口座通帳(写)などを準備し、金融機関が用意した申込書類に必要事項を記入・捺印して提出します。

この本申込手続は融資実行の1週間から10日までに行い、提出された書類を基に保証会社による本審査が行われ本審査で無事承諾を得、登記等に必要な書類が調っていることの確認が終われば予定の融資実行日に所定の方法で資金を受取ることができます。

従来は住宅ローンなど額の多い融資の手続には金融機関窓口に出向くのが一般的でしたが、近年はインターネットや本人限定受取郵便などを利用した書類の往復で金融機関に出向かなくても手続が可能となる方法を採用する金融機関が多くなっています。

スポンサード リンク
?住宅ローンコンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.