住宅ローン

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

登録免許税(とうろくめんきょぜい)

登録免許税とは、登記、登録、特許、免許、許可、認可、指定及び技能証明について課される国税を指します。

不動産の登記、船舶の登記、航空機の登録、ダム使用権の登録、特許権の登録、商標権の登録、鉱業権又は祖鉱権の登録、漁業権又は入漁権の登録、会社又は外国会社の商業登記などその課税対象は多岐に亘っています。

また人の資格の登録若しくは認定又は技能証明では公認会計士、医師、歯科医師、薬剤師、行政書士、弁護士、司法書士、税理士、保健師、助産師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、管理栄養士などそれぞれの法に基づきその登録に際して登録免許税が課されます。資格の登録等で6万円と最も高額な登録免許税が適用されるのは、公認会計士、弁護士、税理士、医師、歯科医師、弁理士、1級水先人、不動産鑑定士、1級建築士とされ資格取得の難易度と微妙に符合しているようです。

登録免許税は原則として現金で納付しその領収証書を登記等の申請書にはり付けて提出しますが、税額が3万円以下の場合には印紙納付をすることができます。また、一定の免許等に係るものについては免許等を受けた後1月以内に現金で納付しその領収証書を一定の書類にはり付けて提出します。

なお、国家資格とされない栄養士、准看護師、調理師など都道府県知事免許の登録は当該都道府県が指定する方法、現金納付或いは証紙で行います。また、平成23年3月31までの間に住宅ローンを利用して一定の要件に該当する住宅を居住の用に供するために取得する場合は住宅取得関係の租税特別措置によって、所有権の保存登記、売買または競売による所有権の移転登記、抵当権の設定登記にかかる登録免許税が、所有権の保存登記については<本来税率・固定資産税評価額の4/1000を一般の住宅特例では1.5/1000、長期優良住宅では1/1000に>、所有権の移転登記については<本来税率・固定資産税評価額の20/1000を一般の住宅特例では3/1000、長期優良住宅では1/1000に>、抵当権の設定については<本来税率・固定資産税評価額の4/1000を一般の住宅特例・長期優良住宅共に1/1000に>それぞれ軽減されます。ただしこの登録免許税の軽減は居住用家屋のみが対象とされており、土地部分には適用されません。

スポンサード リンク
?住宅ローンコンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.