住宅ローン

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セカンドハウスローン(せかんどはうすろーん)

セカンドハウスローンとは、別荘、アトリエ、別宅等、自宅を所有したまま購入・新築する不動産の取得を対象とするローンを指します。 

本来住宅ローンは申し込み本人が居住するための住宅が対象とされていますが、セカンドハウスローンは通勤や通学の利便性の高いところに取得するいわゆる別宅、週末や長期休暇を過ごすための別荘、趣味のためのアトリエや工房など生活の基盤となる居住用住宅以外の不動産を取得するために借入れるローンで、通常の住宅ローンに比べると高めの金利設定で融資を行うもの、資金使途を本人や家族が使用する不動産、他金融機関のセカンドハウスローンの借り換え資金や借り換えに伴う諸費用を含むもの、借り換えは対象としないものなど金融機関によってその扱いが異なっています。

借入れには通常の住宅ローンと同様保証会社の保証が必要で対象物件には保証会社が第1位の抵当権を設定し、保証料と事務手数料が必要となり、団体信用生命保険に加入が認められることも必要です。セカンドハウスとはいえ、容積率やけんぺい率などが建築基準法に違反している場合は融資を受けることは困難で、金融機関では原則として「検査済証」の提出を求めています。

また、住宅金融支援機構でも生活の拠点としている現在の住宅以外に週末などに使用する住宅を取得するために「フラット35」が利用できます。条件は申し込み本人が住む住宅の場合と同様とされており、賃貸するための住宅に利用することや機構財形住宅融資との併用はできません。セカンドハウスローンは「フラット35」の取扱金融機関全てがその扱いをしているわけではなく、通常の「フラット35」と同様金利などについてもそれぞれの金融機関によって異なります。

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