住宅ローン

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営繕リフォーム(えいぜんりふぉーむ)

営繕リフォームとは、建築物の改築、修繕、模様替えなどのリフォームを指します。 

営繕は建築物の営造と修繕のことをいい具体的には建築物の新築、増築、修繕及び模様替えのことで、わが国では西暦701年に制定された「大宝律令」にも用いられ、当時は建物のほか道路、橋梁、船など土木工事全般に関する営造、修繕などの意味で用いられていたようです。

また、本来リフォーム(reform)は社会制度・政治などの改良、改善、改革、刷新、品行・信念などの矯正、感化、改心の意味で用いられる言葉ですが、わが国では住宅の改装や修繕に関する言葉として多く用いられています。

国土交通省令で定める軽微な変更として安全上、防火上及び避難上の危険の度並びに衛生上及び市街地の環境の保全上の有害の度が高くならないものとすると定め、敷地面積が増加する場合の敷地面積及び敷地境界線の変更、建築物の高さが減少する場合、建築物の階数が減少する場合、一定の区域内の建築物を除いて建築面積や床面積が減少する場合、類似の用途相互間における用途の変更、変更前の建築材料と異なる変更及び強度又は耐力が減少する変更を除いた構造耐力上主要な部分である部材の材料又は構造の変更、構造耐力上主要な部分以外の部分であって屋根ふき材、内装材、外装材、張壁その他これらに類する建築物の部分、広告塔、装飾塔その他建築物の屋外に取り付けるもの若しくは当該取り付け部分、壁又は手すり若しくは手すり壁の材料若しくは構造の変更又は位置の変更(間仕切壁で主要構造部となるもの及び防火上主要なものを除く)、天井の高さの変更、規定された一定のものを除く開口部の位置及び大きさの変更、性能が低下する材料の変更及び能力が減少する変更を除く建築設備の材料、位置又は能力の変更などが該当し、建築基準法では計画の変更に係る確認を要しない軽微な変更とされており、既存のものより安全上、防火上、避難上の危険度或いは衛生上の機能が低下しない変更については確認申請の必要はないようです。

しかし、大規模の修繕若しくは大規模の模様替えをしようとする場合は当該工事に着手する前にその計画が建築基準関係規定に適合するものであることについて確認の申請書を提出し建築主事或いは指定確認検査機関の確認を受け、確認済証の交付を受ける必要があります。

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